寂れた竜王
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「夢想灯篭」の発表会イベント
2009年発売予定のPSPゲーム「夢想灯篭」の発表会に行ってきた。

秋葉原のゲーマーズ8階のイベントスペースにて行われた。

ゲーマーズに朝並んで、整理券を受け取ったお客さんも入り、時間になったところで場内が暗くなり・・・

スクリーンに映る夢想灯篭の紹介デモ。

沢城みゆきさんの声に誘われ、最後に「黄泉に堕ちても守りたい人がいる」とのボイスで終了。


そして・・・ゲーム紹介へ。

まずは日本一ソフトウェアとF.O.Gのそれぞれの代表の方とこの作品の絵師さんがご挨拶を。

この作品…特に伝奇モノを作る契機としては・・・
F.O.Gの伝奇モノといえば、「久遠の絆」という作品があり、それから約10年経ち・・・
働いてる若い社員たちも名前は知っているけど、やったコトは無いとの状態なので・・・
伝奇モノでも大丈夫だろう・・・という判断で作り始めたみたいです。

10年という時が解決してくれたとも言っていた(笑)

ストーリーは・・・ちょっとどこかで見たことあるような流れや舞台だけど・・・(苦笑)
ま、つまりは輪廻転生と鬼を絡めた、ヒロインたちとのお話だってコト。
主人公の剣術が瑠璃焔天流剣術(るりはりえんてんけんじゅつ)と余りにも長い名前に言いづらそうに喋ってるのもどこか面白かった。

ADVのスタイルとして、立ち絵を主体に物語を進めて行くのがよく用いられるが、今作は、カットインなどを用いて立ち絵を用いらずに物語を進めていくとのこと。
そのためCGが約500枚ぐらいになる予定だと。

そして、各キャラの紹介~
メインヒロインの各務。
幼馴染の坂上舞。
明るく無邪気な灯(あかり)
大人の女の雰囲気の黒木真琴

以上がヒロイン。

また主人公の阪守鷲志が、何故タンクトップなのか?というツッコミが同じ会社のトップの宗清氏から入ったが・・・
キャラデザの方、曰く・・・「動くキャラなので、活動しやすい格好を・・・」という感じで決まったようです。
けして・・・どこかのウホッ!なイメージでのキャラではないとのコト(笑)

そして、キャスト公開。
まだ公式サイトでも発表されてないから公表は避けた方がいいのかな・・・^^;
とりあえず、1人2役を演じている方がおり・・・これはいきなりのネタバレの予感がした(苦笑)

そして、楽曲も。

榊原ゆいさんの歌う主題歌「剣の舞」と「時をこえて」の2曲が発表された。
それぞれ、各務と坂上舞をイメージして作られた歌のようである。

「剣の舞」の作曲にはElements Gardenの菊田大介氏が担当されており、期待できる歌となりそう。

そのマキシシングルが2月発売予定であると。


「夢想灯篭」の発売予定は2009年のまだ寒い頃に・・・と。

そして・・・あらかた紹介も終わり、質疑応答へ。
質問としては・・・
「久遠の絆」との違い。
CEROの審査による対象年齢の設定。
バトルシーンはどういったものか。
各キャラクターの年齢設定について

そして、電プレのプレスの方からの・・・
「寒い頃に発売って言うのは、2009年の後半の寒い時期のコトか?」
というモノもあったりと・・・

まだ分からないコトが多いため・・・開発段階でどういう方向性でこのゲームを作っていくのかを質問する内容が多かったと思う。

それぞれの質問の答えとして・・・
「久遠の絆」とは作っているスタッフがごっぞりと変わっているため、同じゲームには成り得ないだろうということ。

現開発段階では、バリバリのZ指定なるとのコト(笑) これから大体Cぐらいを目指して作っていくとのこと。

バトルシーンは・・・正直突っ込んだ質問すぎて答えに窮していたが、一言「カードバトル」との言葉が。

年齢設定は・・・やはり19や20ぐらいが、大人とも言えるし、大人ではないとも言える時期であり、ここでの物語が良いんじゃないか?
っていう話をしていました。

寒い頃に発売は・・・寒いうちになんとか出すらしいです(笑)




そんな感じで、一旦ゲーム開発陣の皆さんはステージを退場して・・・

次は榊原ゆいさんの登場!

早速、主題歌「剣の舞」を披露。
メロは和な雰囲気で、しっとりとした歌かと思いきや、サビではガラっと変わり、まさにElements Gardenの菊田氏の持ち味を生かした
インパクトのある曲調になり、歌詞とともに強い想いの伝わってくる歌で、お客さんたちもその世界観とゆいさんの歌声に聴き入ってた。


そして、終了後、ゆいさんへのこの歌への質問がなされ、それにゆいさんが答えていくかたちになった。

そこで印象的だったのは・・・サビでの歌い方を1番と2・3番で切り替えてるところ。
1番はあえて1部分を裏声で歌い、想いはあるけど、まだ抑え目な感じを出して、2・3番は、
地声でその部分を歌い想いの盛り上がりを見せようという工夫がされているという話だった。

こういう仕掛けが夢想灯篭の世界観をより感じ取れるようになるモノとしての主題歌にふさわしい歌になっている。


また・・・収録時のエピソードとして、裏話があるそうだが、次にもイベントがあると想定してお預けになったが、その代わりに菊田さんのランチパック好きの話をしていた。
ちょっとわかる人にしか分からない話ではあったと思うが笑いを誘っていた。


そして、次は、じゃんけん大会へ。
見事じゃんけんに勝ったお方3名にキャラデザの方の絵にゆいさんのサインが書かれたものを受け取っていた。


最後に、プレス用の写真撮影が行われ、ゆいさんが最後の挨拶をしてイベントは終了。


参加した感想としては、思いのほかゲームあるいはメーカーに期待をもって来たユーザー記者さんが多かったことにちょっと驚いた。

それとやはりまだ開発途中なのか、答えづらそうなコトもあったのも少し残念なとこかな・・・と。

正直なところ、年齢制限がつきそうなゲーム内容で、売れ辛いADVをPSPで出すコト事態に若干の疑問は残る。
いっそ・・・18禁PCゲームとして出してから、売れ行きを見て、PSP移植の方が良い気もする。
どれだけユーザーに購買意欲を持たせるコトが出来るかは未知数と言える。

以上。




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